ノルウェージャン2ひき + ラガマフィン1ぴき + ときどきお-ちゃんの記録にっき
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝 起きてみたら…
2015年12月17日 (木) | 編集 |
 
 
こんなだった。
 
位置関係からすると、
もともとトムさんがいたところにジェリーさんが割り込んでいったという
まぁ… いつものパターン?(笑)
 
ふたりとも このクッションが好きなのよ。
ジェリーさんが使ってることが多いんだけど、席を外した隙にトムさんが場所取りすると、この状態になることがよくある。
 
どのくらいこうだったんだろうなぁ。
ジェリーさん、重いからな…(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スポンサーサイト
ひっかかれて痛ててーの(泪)
2015年12月01日 (火) | 編集 |
元々の原因はCatRaxを使いきってから買いに行ったら 病院も品切れしていたこと(困)。
 
コレ、飲み込んだ毛玉やうんちの滑りを良くするやつ。
便秘のトムさんには必需品だけど、ジェリーさんとにすけちゃんは欲しがる時に少しだけ。
(彼らはあげすぎるとゆるくなっちゃうから)
そんなだから、気を付けてたのはトムさんだけだったのにジェリーさんに異変が。
 
うんち終わりを待ってトイレを覗くと 元気なやつが2粒しか無かった。
おしりを覗くと あぁやっぱりココにあったわ(汗)。
ジェリーさん、以前は毎日ゆるくて汚してたから お互いにおしり洗い(洗われ)は慣れたもの。
今日はゆるくないけど毛も洗いたいし、そのまま洗面所へ連れて行って洗い流そうと思った。

(網にひっかかったうんちはちゃんと回収してトイレに流しマス)
そしたらいつに無く抵抗したの。
日常的な下痢をしなくなってからごはんの吸収が良くなって
体が大きくなったぶん 力も強くなったジェリーさん。
暴れられると負けることは知ってたけど、あんなに抵抗されるとは思いもせず 油断した。
 
いてーっ!
上瞼と下瞼と目頭をひっかかれちゃったよぉ!
 
ひーひー言いながらも洗おうとした時、暴れた原因がわかったよ。
うんちがまだ完全に出きって無くて 半分入ったままだったの。
原因は飲み込んだ毛の塊。これが切れを悪くてさせてたみたい。
ジェリーさんはおしりがデリケートで直接手が触るのもダメだし水圧にも気を付けないとダメなんだけど、
この状態では引っこ抜くしか手が無く、でも敏感だから嫌がって それで暴れちゃったのね。

後で、(ごめんにぇ)って顔して私のこと見てた。
違うよ、悪いのは私だよ。気持ちが悪い思いさせてごめんね(泪)。
 
ひっかかれた傷は大きくはなかったけどヒリヒリして化粧も出来ず(困)。
さっき、無意識に目元を触ってしまって(痛てーっ!)てなったし。
日焼けに気をつけないと(汗)
 
 
 
寒さ凌ぎに包まってるジェリーさんと、それに怯えてへっぴりなにすけちゃん。
 

4兄弟の近況
2015年11月12日 (木) | 編集 |
いつも「ご無沙汰で」って言ってる。
だったら辞めたらいいのに? とも思いつつ、だけどそれはちょっと寂しくて。
複雑なお年ごろ(笑)。
 
 
 
トムさん、10才になりました。
犬猫ドッグ受けたけど、おしっこ系も落ち着いてて一安心。
先生にも、年齢の割に若いねって言われた。
甘えん坊やは相変わらずで、最近は一晩に何度も布団を出入りしてくれます。(熟睡できひん…)
 
ジェリーさんも8才。 早いなあ。。。
こちらも犬猫ドッグで おしっこ系は大丈夫、その他(目と心臓)は現状維持って言われたよ。
おしっこ系が落ち着いてるので、ごはんもにすけちゃんと同じものになったけど、

お腹が弱いジェリーさんは、いいうんちになるまでに やっぱりかなり日にちがかかった。
今は毎日いいのが出てます♪
 
にすけちゃんは3才。  もう3才?!
なんだかいつまで経っても赤ちゃんっぽい感じが抜けない。(お-ちゃんも同意見)
若いから? 
昼間、トムジェリさんはお昼寝してても にすけちゃんだけ起きてることが多い。
ぶちゃかわいいお顔で甘えてくる姿は超らぶり~!
一時期 膀胱炎で長いこと通院してたけど、今は落ち着いてくれてて ほっとしてます。
 
お-ちゃんは18才、高校3年生、受験生です。
目標を達成するために 毎朝早く起きて勉強すると言って頑張っているのだけど
何せ一人じゃ起きられないから 私も一緒に起きてるよ。(毎朝3時半よ 汗)

ベッドで寝たら起きられないと思って、リビングに長座布団を敷いて寝てます。
こんな生活も もう7ヶ月に…。
で、私が抜けだした その長座布団のぬくもりを求めてやってくるのは彼ら。
 
 
どうせなら 寝るとき一緒にいてくれたらいいのになあ。
 
 
 
 
〈余談〉
お-ちゃん、先月 学校帰り 車に轢かれました(泪)。
怪我は切り傷と打ち身で まあ大した事なかったのは幸い。
でも新たに痛い箇所は出てくるし、2週間以上経つけど まだ痛いらしい。
そして未だ相手から電話1本も無し。
自転車は壊れ、制服やリュックは破れたよ。
今、あいての保険屋さんとやりとりしてるんだけど、

保険屋さんって加害者側の代理人だから、加害者の言い分しか聞かないじゃない?
加害者の悪態も知らないし。
だから実態を正直に文章にして伝えたの。
相手の態度、事故の様子、同時刻に現場を再確認した結果など文章で話したところ
9対1で考えていたけれど10対0にしますって。
だけど、口頭(電話)だったし、いつ寝返られるかわからないので
こちらに非がないことを証明させるため 改めて自転車の交通ルールを勉強中。
(もちろん保険のことも勉強中)
車道、歩道、路側帯、右側通行可な条件など、自転車のルールって複雑だわ。
こんなに交通量があるのに歩道を走らせてもらえない(標識が無い)なんて、子どもや老人以外は車に轢かれてもいいわけ?って思えちゃう場所もあるし。
 
去年の10月は私が骨折(背中ぽっきりやっちゃった)、今年はお-ちゃんが事故。
我が家の10月は要注意なのかな?

3にゃ‐たちは何事もなく居ててね。
 
 
 

ボンネット開けたら猫!
2015年06月27日 (土) | 編集 |
いつものことながら放置し放題なわけですが、今回はタイトル通り。
記事にしておくべきだと思ったので up。




まず、我が家の駐車場は屋根も囲いもない。
月曜日、普通に車を使った。 もちろん異常なし。
火曜日、車は使わず。


水曜日、昼前のこと。
駐車場に頭から突っ込んでた車に乗り込み、エンジン始動。
1mほどバックで動いたけど、(あれ? なにこれ? オレンジがついたまま??)。
走り始めると メーターのところの絵文字のようなマークって消えるよね?
(なんで消えんの??)
すぐに止めてエンジンを切る。 しばらく待って 再始動。
今度は前進してみるも症状は変わらない。
(大体 このマークはなに?? ) 無知な私はすぐさま携帯で検索してみると、


【エンジン警告灯 】
エンジンの制御系などにトラブルが生じている時の警告
なるべく走行は控え、すみやかに販売店にご相談ください。


うっそ。 どーなってんの?? JAFか車屋さんか?
車の中が熱くて思考回路も鈍く、とりあえず車屋さんに電話するも運悪く定休日(汗)。
その日は 歩いて行ける近場のスーパーで買い物を済ませることにした。

木曜日、朝イチで車屋さんに電話。
「エンジンをかけたときに変な音がするなどの異常がなけば来てください。
距離が短いし、大丈夫だと思います」とのこと。
車に乗り込むも、やはり前日と変わらない症状。
そしてしばらく走っても エアコンが全く効かない。 そっちも壊れた?!

車屋さんに到着し、お願いする。

しばらくすると、工場長さんが
「あの... 非常に言いにくいことなんですけど... ボンネットを開けてみたら猫が入っていまして...」

えーーーーーーーーーーーーーつ!!!!!
腰が抜けるかと思うほどビックリしたし、怖かった。
「あ、いえ、生きてます! 生きてます!!」
はぁぁぁ... よかったぁ... でも、怪我は??

私も見させてもらうと... えっ?! デカっ!!!
てっきり子猫だとばかり思い込んでたら、ちゅうくらいサイズの猫。
上手く説明出来ないんだけど、ボンネット開けて 向かって右上の隅っこに居た。
どーやってそこに入り込んだの?? って感じで。

冬場は暖を求めて入り込むことがあるそうだけど、こんな時期になぜ?
あちこちに抜け毛がくっついてるってことは、その狭い中をそれだけ移動してたってこと?
出口がわかんなくなっちゃて、その隅っこに辿り着いたのね?

整備士のお兄さんが隙間から手を突っ込んでみても 踏ん張ってて剥がせない。
覗き込むと目が合った。 小さい声で唸ってた。 元気はあるってこと?

結局、猫の上にあった何かの部品を半分外して(完全に取る事が無理な物らしい)
お兄さんが救出すると、お兄さんを蹴って地面に着地し ばばばーっと走って逃げた。
(ちゃんと走ってた! 足をひねるとかもなかったんだね!!)

って、喜んでばかりもおられず。

整備工場内を逃げ惑う猫を、みんなで「どこ行った? どこ行った??」と探し、
最終的にはショールームの中に逃げ込むという騒ぎに(汗)。
ものを動かさないと手が届かない場所でうずくまってて 当分出てくる気配もなく。
どこかが痛くて舐めるなんて動きも無く、またちょっと安心。

我が家の車も日帰り出来る状態ではなかったので、代車を用意してもらって 一旦帰宅。
猫捕獲に使えそうなメッシュのカゴと猫じゃらし、ごはんを持って再度車屋さんへ。
でもやっぱりビビってる猫にそんなものは通用せず。
ものを動かし、とりあえず出てきてもらい、
またショールームの中をあちこちぶつかりながら駆け回り
(受付のお姉さん、猫が外に出ないよう自動ドアのスイッチを切る!)
ボンネットから救出したお兄さんがうまいことダンボールでキャッチ!

ダンボールじゃ暑いよね?
でもメッシュのカゴに入れ替えたりしてる間に また逃げちゃいそうだよね?
密封じゃないから大丈夫か? もうすぐに帰りますわ。
と帰宅。

可哀想だけど、我が家はもうこれ以上飼い増やすことは出来ないから
馴染みのある土地に放すことに。

近所には野良みたいな子がけっこう居るの。
飲食店の人が半分飼ってるような?
お店の周りにはいつも数匹の猫が居て、
店舗の2階の窓がいつも空いてて、そこを出入りしてる猫を見たこともある。
そこに居着いてる子じゃなかったとしても、
馴染みのある土地のほうがいいよね?と思ったので連れ帰ったと言うわけ。
しばらく 他の車の下に入ってたけど、元気に走って去って行ったよ。



と... こんなことがあったのですよ。
無事だったからよかったものの、ほんとうに怖い思いをしちゃったよ(猫も私も)。
猫の居場所が悪かったら、エンジンかけたとたんに最悪な事態になることもあるみたいです。

修理済みの我が家の車をもらいに行った時の整備士さんの話では、
ネズミや蛇が入り込むことは まぁあるらしい。
猫もあるけど、寒い時期?
車の下側にカバーがついてるのが多いけど、うちのにはついておらず。
だけど、他メーカーとくらべるとエンジンルームに隙間が少ない作りになってるし
そんなデカい子が入り込むなんて って驚いてた。

こんなことに出会う(?)確率は低いことだとは思うけど、
みなさんも車に乗り込む前にはお気をつけください。

車の周りやタイヤの上だけでなく ボンネットの中も見る。
ボンネットやバンパーを叩いてみる、または揺らす(警告)。
乗り込んでも すぐにエンジンをかけない(逃げる余裕を持たせる)。
軽くクラクションを鳴らしてみる。
もともと車に近づかせないための対策をする。
など・・ 出来ることをやってみよう。

私の後悔。
警告灯が点灯した時、わからないなりにもボンネットを開けてみればよかった。
翌日まで待たず、JAFに連絡したらよかった。
そうすれば、猫を載せたまま車屋さんまで走らずに済んだのだから。




あ、我が家の車ですが、エアコンに関係する管がぶちっと切れてました。
猫が動き回ってひっかかった時、無理に移動したために切れたのでは?とのこと。
今回の出費は猫の命の代金だと思うことにしたよ。

そして我が家の3にゃーの話は また今度(いつ?!)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。