ノルウェージャン2ひき + ラガマフィン1ぴき + ときどきお-ちゃんの記録にっき
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その後のトムさん
2013年12月25日 (水) | 編集 |
テーブルで書き物してたら 寄ってきた(でもカメラに目線はくれない)
 
 
 
 
うちの3にゃーのごはんは朝昼夜の3回。
 
トムさんはまだ1日ぶんのごはんを食べきることは出来ないけれど、
合間に「ちょうだいにゃ~」と言ってきてはのちょび食べで だいぶ食べられるようになった。
(その度に にすけちゃんが欲しがる。 きっとトムさんだけ何度も貰ってズルいって思ってんだろうな)
お水もたびたび飲んでいるし、トイレ事情もいい感じ。
ブラッシングなどの嫌がることにも自己主張するようになってきたし、本当に元気になった。
 

 
貰っていた薬を飲み終えたので、今日は病院へいってきた。
 
キャリーに入るのを拒んだ。     うん、いいよ、いつものトムさんだ。
ただ、病院へ行くことに少し慣れたのか 
いつもだったらキャリーの中でうずくまって顔を隠して 鼻の上の毛が濡れるほど大量の汗(?)をかくんだけど、
今日は顔も隠さず 鼻汗もない。
いつもは診察台に乗るとガチガチに固まってしまうのに、今日はそれにも抵抗した。
そんな姿を初めて見た○○先生も「おぉ~(元気になったなぁ)」って笑ってた。
 
先日 院外に出した血液検査の結果を聞いた。
膵臓の数値も高かった。  
ただ、腎臓の関係もあるので ごはんは今のもの(おしっこ対応)で「少し様子をみましょう」とのこと。

それと、トムさんはお腹に毛玉が溜まりやすいようで、もともとジェリーさんやにすけちゃんよりも吐くことが多い。
なので、様子を見ながらCAT LAXをあげてきた。
ただ膵臓には脂は良くないそうなので、先生も「う~ん」と唸ったけど
今回の症状が出た引き金は毛玉だと思うので やはりこちらも様子見で。
 
 
膵臓の数値が高かったことについて。      もちろんショックだよ。
だけど、個体差ってあると思うし(元々高めとか低めとか)、
初めての検査だし 体調のいいときの数値はわからないわけで。
だから比べようがないし 今は考えても仕方がないと思うようにしようと思って。
○○先生の様子を見ても、今すぐどうこうってわけでは無さそうだったし。
 
今後に受ける検査の結果を見てから考えよう。

今は 元気になったトムさんのことを 素直に嬉しく思いたい。
 

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退院しました
2013年12月22日 (日) | 編集 |
 
 
21日。
その後も吐くことはなかったので一旦退院 ということで帰宅できた!
 
まずやったことは…         おしりを洗った(苦笑)。
帰りの車(キャリーバック)の中で おしっこしちゃったから。
ずっと点滴してたもんね、仕方がないよね。
てか、おしっこが出てうれしいよ。
そしてジェリーさんとにすけちゃんにお帰りなさいのくんかくんかをされてから お昼ごはん。
少しずつ 何回にも分けて食べた。(夕食までかかっても完食は出来なかったけど)
お水も飲んで、セルフグルーミングも爪研ぎもした。
ぢるが別室へ行くと 泣いて探す。

 
点滴を外したあとのテープの先(指先?)腫れている。(↑の写真でもわかるかな?)
 触ってみると 明らかに。
痛そうではないけれど気になるようで何度も舐めてた。
液が漏れたの?  それともテープの巻きがきついの??
再度病院へ連れて行くと、後者の可能性大で テープを外してくれた。
なんだ、そうか。   でも明日の朝までこのままで大丈夫だったのかな?
 
 
22日。
手の腫れは治まっていた。  よかった。
朝食。 完食は出来ないけど、前日よりも食べっぷりがいい。
甘えっぷりもいい(笑)。
 
 
 
通院の時に貰った薬を飲みきる頃に検査結果も出る。
これ以上マイナスな結果が出ないといいなぁ。

トムさんの入院 (後半)
2013年12月21日 (土) | 編集 |
 
 
20日、面会に行く。
常に先生やスタッフさん方が行き来している部屋のケージで点滴を受けながら横たわっていた。
聞けば、ご飯は食べていない様子だと。 
具合が悪いうえに知らない所で独りぼっちにさせられて、というのもあり、
(やっぱりな)と言う感じ。
ケージを開けて貰っても 怯えた目で先生しか見ておらず、「トムさん、ぢるだよ?  わかる??」って声をかけたら
こっちを見て「にゃーっ!」って言いながら寄ってきた。
それからは 甘えた声をだしながら ぢるの手や顔にすりすり、ぐりぐり、床に敷いてあるフリースを手でもみもみ。
鼻も湿っていた。      一安心。
 

しばらくして○○先生が来てくれた。
その後吐いておらず 元気も出てきたので、もう1日様子を診て 一旦退院としましょうとのこと。
…明日は帰って来られるってこと?       嬉しい!!
 
そのあとも トムさんが落ち着くまで一緒に居させてもらった。
(↑の写真は 落ち着いてからのもの)
ぢるの手から5粒だけだったけどご飯を食べてくれた。  おしっこもした。
 
通りかかったスタッフさんにお礼とお願いを伝え、
扉を締める前 トムさんに「明日も来るからね、もう1日我慢してね」と声をかけると 不安そうな顔になった。
そんな顔されると こっちもつらいよ…。

トムさんの入院 (前半)
2013年12月20日 (金) | 編集 |
 
まだ何ともなかったときの写真。
ジェリーさんのこめかみ(?)辺りの毛が変なのは、トムさんにベロベロ舐められたから。
 
 
 
 
さて、本題。
 
 
 
 
16日から吐くようになった。
食べて 吐く。 飲んで 吐く。 でもまだ元気はあった。
 
 
17日はうんちが出た。
毛玉を疑っていたので、(これで少しはおなかがスッキリしたかな)って思ったけど
ご飯を食べなくなって、お水も飲まなくなって。
いつもだったら、ぢるがベランダに出ると「出してにゃ~」ってうるさいのに 窓際にさえ来ない。

いつもだったら嫌がるブラッシングにも 無反応。
鼻も乾ききってるし、セリフグルーミングもしない。 目も うつろ。
そして、そんなにお水 飲んでないよね?って言うくらい がばがば吐いた。
 
 
18日、病院へ。
症状と採血などの結果から「様子を診ながらだけど、入院も頭に入れておいて」と言われ、吐き気止めの注射を打つ。
「1日は効く注射だけど、それでも吐くようだったら直ぐに連れてきてね」と。
4日ぶんの飲み薬を貰って 一緒に帰宅。
いつもなら 薬を飲ませるのに一苦労なんだけど、すんなり。
 
 
19日。
何度もお水の器を覗くけど飲まない。 スポイトで少しづつ飲ませてみる。
1~2m よろよろと歩いてはうずくまる。

なんだか一気におじいちゃんになっちゃったようで、不安で 怖くて  悲しくて。
 
夏に受けた健診で、腎臓の数値が高いのと シュウ酸カルシウムの結晶が見つかったトムさん。
その前には膀胱炎もやっている。
注射が効いたのか吐かなくはなったけど、お水を飲まないのも おしっこをしないのも気になっていて
(今日は担当の先生がお休みだけど、午後の診察に連れて行こう)って思ってた矢先、お漏らししていることに気付いた。
こんなことは初めてでびっくりして。
午後の診察まで待っていていいのかわからず、電話をしてから連れて行った。
 
初めて診ていただく先生がカルテを見ながら、
昨日の注射の吐き気止めはかなりつよいものであること 、
この症状で飲み薬を4日ぶんしか出していないことなどから、

「○○先生は最初から入院になることをわかっていたんだと思います」と。
 
入院で点滴をして様子を診ながら、膵臓の数値をみるために再度採血をするとのこと。
これは院外に出さないとわからないそうで、3日くらいかかると言われた。
 
この先生も○○先生も いろいろと話してくださったけど、
私がてんぱっていて  全部を把握しきれていない。
○○先生からも「膵臓」という単語は聞いていたけど、
何がどうなって膵臓に影響が出てくるのかということを説明をせよ と言われたら、出来ない。
こんなことじゃだめなのはわかっているんだけど…。

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