ノルウェージャン2ひき + ラガマフィン1ぴき + ときどきお-ちゃんの記録にっき
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ボンネット開けたら猫!
2015年06月27日 (土) | 編集 |
いつものことながら放置し放題なわけですが、今回はタイトル通り。
記事にしておくべきだと思ったので up。




まず、我が家の駐車場は屋根も囲いもない。
月曜日、普通に車を使った。 もちろん異常なし。
火曜日、車は使わず。


水曜日、昼前のこと。
駐車場に頭から突っ込んでた車に乗り込み、エンジン始動。
1mほどバックで動いたけど、(あれ? なにこれ? オレンジがついたまま??)。
走り始めると メーターのところの絵文字のようなマークって消えるよね?
(なんで消えんの??)
すぐに止めてエンジンを切る。 しばらく待って 再始動。
今度は前進してみるも症状は変わらない。
(大体 このマークはなに?? ) 無知な私はすぐさま携帯で検索してみると、


【エンジン警告灯 】
エンジンの制御系などにトラブルが生じている時の警告
なるべく走行は控え、すみやかに販売店にご相談ください。


うっそ。 どーなってんの?? JAFか車屋さんか?
車の中が熱くて思考回路も鈍く、とりあえず車屋さんに電話するも運悪く定休日(汗)。
その日は 歩いて行ける近場のスーパーで買い物を済ませることにした。

木曜日、朝イチで車屋さんに電話。
「エンジンをかけたときに変な音がするなどの異常がなけば来てください。
距離が短いし、大丈夫だと思います」とのこと。
車に乗り込むも、やはり前日と変わらない症状。
そしてしばらく走っても エアコンが全く効かない。 そっちも壊れた?!

車屋さんに到着し、お願いする。

しばらくすると、工場長さんが
「あの... 非常に言いにくいことなんですけど... ボンネットを開けてみたら猫が入っていまして...」

えーーーーーーーーーーーーーつ!!!!!
腰が抜けるかと思うほどビックリしたし、怖かった。
「あ、いえ、生きてます! 生きてます!!」
はぁぁぁ... よかったぁ... でも、怪我は??

私も見させてもらうと... えっ?! デカっ!!!
てっきり子猫だとばかり思い込んでたら、ちゅうくらいサイズの猫。
上手く説明出来ないんだけど、ボンネット開けて 向かって右上の隅っこに居た。
どーやってそこに入り込んだの?? って感じで。

冬場は暖を求めて入り込むことがあるそうだけど、こんな時期になぜ?
あちこちに抜け毛がくっついてるってことは、その狭い中をそれだけ移動してたってこと?
出口がわかんなくなっちゃて、その隅っこに辿り着いたのね?

整備士のお兄さんが隙間から手を突っ込んでみても 踏ん張ってて剥がせない。
覗き込むと目が合った。 小さい声で唸ってた。 元気はあるってこと?

結局、猫の上にあった何かの部品を半分外して(完全に取る事が無理な物らしい)
お兄さんが救出すると、お兄さんを蹴って地面に着地し ばばばーっと走って逃げた。
(ちゃんと走ってた! 足をひねるとかもなかったんだね!!)

って、喜んでばかりもおられず。

整備工場内を逃げ惑う猫を、みんなで「どこ行った? どこ行った??」と探し、
最終的にはショールームの中に逃げ込むという騒ぎに(汗)。
ものを動かさないと手が届かない場所でうずくまってて 当分出てくる気配もなく。
どこかが痛くて舐めるなんて動きも無く、またちょっと安心。

我が家の車も日帰り出来る状態ではなかったので、代車を用意してもらって 一旦帰宅。
猫捕獲に使えそうなメッシュのカゴと猫じゃらし、ごはんを持って再度車屋さんへ。
でもやっぱりビビってる猫にそんなものは通用せず。
ものを動かし、とりあえず出てきてもらい、
またショールームの中をあちこちぶつかりながら駆け回り
(受付のお姉さん、猫が外に出ないよう自動ドアのスイッチを切る!)
ボンネットから救出したお兄さんがうまいことダンボールでキャッチ!

ダンボールじゃ暑いよね?
でもメッシュのカゴに入れ替えたりしてる間に また逃げちゃいそうだよね?
密封じゃないから大丈夫か? もうすぐに帰りますわ。
と帰宅。

可哀想だけど、我が家はもうこれ以上飼い増やすことは出来ないから
馴染みのある土地に放すことに。

近所には野良みたいな子がけっこう居るの。
飲食店の人が半分飼ってるような?
お店の周りにはいつも数匹の猫が居て、
店舗の2階の窓がいつも空いてて、そこを出入りしてる猫を見たこともある。
そこに居着いてる子じゃなかったとしても、
馴染みのある土地のほうがいいよね?と思ったので連れ帰ったと言うわけ。
しばらく 他の車の下に入ってたけど、元気に走って去って行ったよ。



と... こんなことがあったのですよ。
無事だったからよかったものの、ほんとうに怖い思いをしちゃったよ(猫も私も)。
猫の居場所が悪かったら、エンジンかけたとたんに最悪な事態になることもあるみたいです。

修理済みの我が家の車をもらいに行った時の整備士さんの話では、
ネズミや蛇が入り込むことは まぁあるらしい。
猫もあるけど、寒い時期?
車の下側にカバーがついてるのが多いけど、うちのにはついておらず。
だけど、他メーカーとくらべるとエンジンルームに隙間が少ない作りになってるし
そんなデカい子が入り込むなんて って驚いてた。

こんなことに出会う(?)確率は低いことだとは思うけど、
みなさんも車に乗り込む前にはお気をつけください。

車の周りやタイヤの上だけでなく ボンネットの中も見る。
ボンネットやバンパーを叩いてみる、または揺らす(警告)。
乗り込んでも すぐにエンジンをかけない(逃げる余裕を持たせる)。
軽くクラクションを鳴らしてみる。
もともと車に近づかせないための対策をする。
など・・ 出来ることをやってみよう。

私の後悔。
警告灯が点灯した時、わからないなりにもボンネットを開けてみればよかった。
翌日まで待たず、JAFに連絡したらよかった。
そうすれば、猫を載せたまま車屋さんまで走らずに済んだのだから。




あ、我が家の車ですが、エアコンに関係する管がぶちっと切れてました。
猫が動き回ってひっかかった時、無理に移動したために切れたのでは?とのこと。
今回の出費は猫の命の代金だと思うことにしたよ。

そして我が家の3にゃーの話は また今度(いつ?!)。
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